元King & Princeのリーダーとして絶大な人気を誇った平野紫耀さん。
2023年5月にジャニーズ事務所を退所し、滝沢秀明氏率いるTOBEに移籍してからは、Number_iとして新たなスタートを切りました。
そして今、CMギャラは1本3000万円~7000万円、年収は4億5000万円を超えるとも言われています。
ジャニーズ時代とは比較にならないほどの成功を収めている平野さんのCMギャラと収入構造、そしてその人気の秘密を徹底解説します。
平野紫耀のCMギャラは1本3000万円~7000万円

2024~2026年の最新情報によると、平野紫耀さんのCM出演料は1本あたり3000万円~7000万円と推定されています。
CMギャラの詳細と時期による変動
平野さんのCMギャラは、キャリアの変化とともに大きく上昇してきました。
King & Prince時代(2018年~2023年5月)
- 2019年頃:3000万円
- 2020年~2023年前半:5000万円~6000万円
- グループとしての契約が中心
TOBE移籍後・Number_i始動(2023年7月~現在)
- 2024年:3000万円~4000万円(一部報道)
- 2024年~2025年:6000万円~7000万円(最新報道)
- 2026年:7000万円(推定)
なぜギャラに幅があるのか?
報道によってギャラに幅がある理由は以下の通りです:
1. 契約形態の違い
- グループ(Number_i)契約:3000万円~5000万円/社
- ソロ契約:6000万円~7000万円/社
- 短期キャンペーン:2000万円~3000万円
2. 企業規模の違い
- 大手企業(KOSE、サントリーなど):6000万円~7000万円
- 中堅企業:3000万円~5000万円
- スタートアップ企業:2000万円~3000万円
3. 契約内容の違い
- 年間契約:高額
- 1クール契約(3~6ヶ月):中額
- 単発キャンペーン:低額
平野紫耀のCM出演本数と契約企業

平野紫耀さんのCM起用数は、TOBE移籍後に急増しました。
CM起用社数の推移
| 時期 | 起用社数 | 形態 | 順位・備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年下半期 | 1社 | Number_i | TOBE移籍直後 |
| 2024年上半期 | 6社 | Number_i+ソロ | 急上昇ランキング1位(5社増加) |
| 2024年 | 7~8社 | Number_i+ソロ | – |
| 2025年 | 5~8社 | Number_i+ソロ | 安定期 |
注目ポイント: 2024年上半期に前年下半期比5社増加で「CM急上昇ランキング1位」を獲得したことは、平野さんの市場価値の高さを証明しています。
2024~2025年の平野紫耀出演CM一覧
Number_iとしてのCM(グループ)
- KOSE(コーセー) – 化粧品ブランド「DECORTÉ」など
- 日本マクドナルド – チキンマックナゲット
- Amazon Japan(アマゾンジャパン) – プライムサービス
平野紫耀ソロでのCM
- サントリー – ジン「翠(SUI)」(2024年2月~)
- 池田模範堂 – ムヒなどの医薬品
- ボシュロム・ジャパン – コンタクトレンズ「アクアロックス」
- デジタルハリウッド大学 – 教育機関
- ランドリン(ネイチャーラボ) – 柔軟剤・洗剤(2025年8月~)
高額契約が期待されるブランドアンバサダー
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)
- グローバルアンバサダー契約
- 推定契約金:数千万円~1億円以上
- パリコレ出演など世界的な露出
この契約は、平野さんの国際的なブランド価値を示す重要な指標です。
平野紫耀の年収はいくら?TOBE移籍後の収入構造

ジャニーズ退所後、TOBEに移籍した平野さんの年収は劇的に増加したと言われています。
平野紫耀の推定年収と内訳(2024~2026年)
① ライブ・ツアー収入: 3億3000万円~3億8500万円
- Number_iのツアー「BON -VOYAGE-」
- ドーム公演を含む大規模ツアー
- グッズ売上も含む
② CM出演料: 6400万円~1億2800万円
- グループCM(3社):9000万円~1億5000万円を3人で分配
- ソロCM(4~5社):1億2000万円~3億5000万円
- ルイ・ヴィトン契約金:数千万円~1億円
③ 音楽収入(CD・配信・YouTube): 1000万円~2200万円
- デジタルシングルの配信収益
- CD売上(Number_iは好調)
- YouTubeの広告収益
④ その他(テレビ出演、雑誌、イベント): 3000万円~5000万円
- テレビ番組出演料
- 雑誌表紙・撮影料
- ファンイベント
複数の報道を総合すると、平野紫耀さんの年収は4億5000万円を超え、最大で7億円に達する可能性があると推測されます。
ジャニーズ時代とTOBE移籍後の収入比較

平野さんの収入は、TOBE移籍後に大きく変化しました。
ジャニーズ時代 vs TOBE移籍後
| 項目 | ジャニーズ時代 | TOBE移籍後 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 事務所取り分 | 80~90% | 50% | 大幅改善 |
| 本人取り分 | 10~20% | 50% | 2.5~5倍 |
| CMギャラ(推定) | 3000万円~6000万円/本 | 3000万円~7000万円/本 | やや上昇 |
| CM本数 | グループ中心 | グループ+ソロ | 大幅増加 |
| 個人活動 | 制限あり | 自由 | 自由度向上 |
| 推定年収 | 5000万円~1億円 | 4億5000万円~7億円 | 4.5~7倍 |
最大の変化:事務所との配分比率
ジャニーズ時代は、事務所が80~90%を取り、タレント本人の取り分は10~20%程度だったと言われています。
一方、TOBEでは事務所とタレントが50:50で分配するため、同じ仕事量でも収入が2.5~5倍になります。
平野紫耀本人のコメント
TOBE移籍後のインタビューで、平野さんと神宮寺勇太さんは「TOBE移籍後の収入に驚いた」と語っていると報じられています。
具体的な金額は明かしていませんが、その表情から大幅な増収が伺えます。
なぜ平野紫耀はこんなにCMに起用されるのか?7つの理由

平野紫耀さんがこれほど多くの企業に起用される理由は何でしょうか?
1. 圧倒的なビジュアルと「国宝級イケメン」ブランド
平野さんの最大の武器は、誰もが認める美しいルックスです。
イケメンランキングでの実績
- 『ViVi』国宝級イケメンランキング1位(複数回)
- 各種イケメンランキングで常に上位
- 「建国顔」として話題
このビジュアルは、商品イメージの向上に直結します。
2. 幅広い年齢層からの支持
平野さんは、10代から50代まで幅広い層から支持されています。
支持される理由:
- 10代~20代:同世代・年下世代として憧れの存在
- 30代~40代:若さと清潔感に好感
- 50代以上:礼儀正しさと真面目さに好印象
このターゲット層の広さが、様々なジャンルの商品CMで起用される理由です。
3. 天然キャラと親しみやすさ
平野さんの「天然」エピソードは、親しみやすさを生んでいます。
天然エピソード
- 独特の発言で話題になる
- 純粋で飾らない人柄
- バラエティでも自然体
この「完璧すぎないキャラクター」が、視聴者との距離を縮めています。
4. ジャニーズ退所によるイメージの自由度
TOBE移籍後、平野さんはより幅広い活動が可能になりました。
自由度の向上
- お酒のCM出演が可能に(サントリー「翠」)
- 海外ブランドのアンバサダー(ルイ・ヴィトン)
- パリコレなど国際的な活動
ジャニーズ時代には制限があった分野でも、自由に活動できるようになりました。
5. Number_iとしてのグループ価値
神宮寺勇太さん、岸優太さんとのグループ「Number_i」も高い価値があります。
グループの強み
- 3人のバランスの良さ
- ダンス・歌唱力の高さ
- チームワークの良さ
グループとしての起用も増えており、個人とグループの両方で活躍できる希少な存在です。
6. SNSでの影響力とバズりやすさ
平野さんのCMや活動は、SNSで話題になりやすい特徴があります。
バズる要素
- ビジュアルのインパクト
- ファンによる二次拡散
- 話題性のある発言や行動
企業にとって、SNSでの無料PR効果は非常に大きなメリットです。
7. 海外展開への期待値
ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任など、平野さんは海外での活動にも積極的です。
海外展開の実績
- パリコレ出席
- 海外メディアでの露出
- アジア圏での人気
グローバル展開を目指す企業にとって、国際的な知名度を持つタレントは貴重な存在です。
平野紫耀と他のジャニーズ・元ジャニーズタレントのCMギャラ比較

同世代・同クラスのタレントと比較してみましょう。
元ジャニーズ・現ジャニーズ系タレントCMギャラ比較
| タレント名 | 所属 | 推定CMギャラ(年間契約) | CM起用社数(2024~2025年) |
|---|---|---|---|
| 櫻井翔 | STARTO | 8000万円 | 8社前後 |
| 平野紫耀 | TOBE(Number_i) | 3000万円~7000万円 | 7~8社 |
| 松本潤 | STARTO | 7000万円 | 6社前後 |
| 二宮和也 | STARTO | 7000万円 | 5社前後 |
| 木村拓哉 | STARTO | 7000万円 | 4社前後 |
| 目黒蓮 | STARTO(Snow Man) | 5000万円~6000万円 | 15社 |
| 神宮寺勇太 | TOBE(Number_i) | 3000万円(グループ分) | グループ3社 |
| 岸優太 | TOBE(Number_i) | 3000万円(グループ分) | グループ3社 |
平野紫耀さんの特徴
- ギャラ単価はジャニーズトップクラスと同等
- グループとソロの両方で活躍
- TOBE移籍後も市場価値を維持・向上
- 配分比率の改善で実収入は大幅増
平野紫耀のCM以外の収入源

CM以外にも、平野さんには豊富な収入源があります。
ライブ・ツアー収入
Number_iのライブ・ツアーは、最大の収入源の一つです。
2024~2025年のツアー実績
- ドーム公演を含む大規模ツアー
- 動員数:数十万人規模
- チケット収益:数億円
- グッズ収益:数億円
音楽収入(CD・配信・YouTube)
CD売上:
- Number_iのデビュー曲「GOAT」は好調
- アルバム売上も期待
配信収益:
- Apple Music、Spotifyなどでの配信
- デジタルシングルの販売
YouTube広告収益:
- 公式チャンネルの再生数による収益
推定収入: 1000万円~2200万円
テレビ・雑誌・イベント
テレビ出演:
- バラエティ番組:1本50万円~150万円
- 音楽番組:1本30万円~100万円
雑誌:
- 表紙撮影:1本50万円~200万円
- グラビア・インタビュー:1本30万円~100万円
イベント:
- ファンミーティング:1回数百万円
- トークショー:1回100万円~300万円
平野紫耀が出演する代表的なCM

平野さんの印象的なCMをいくつかご紹介します。
記憶に残る平野紫耀のCM
1. サントリー「翠(SUI)」
- 平野さん初のお酒のCM
- 27歳でのお酒CM解禁
- 大人の雰囲気を演出
2. KOSE「DECORTÉ」(Number_i)
- 高級化粧品ブランド
- グループでの起用
- 過去には新垣結衣さんや羽生結弦さんも
3. 日本マクドナルド「チキンマックナゲット」(Number_i)
- 3人の仲の良さが話題
- ファストフード大手との契約
- 旧ジャニーズタレントも多数出演していた企業
4. ボシュロム・ジャパン「アクアロックス」
- コンタクトレンズのCM
- 清潔感と爽やかさをアピール
5. ランドリン(ネイチャーラボ)
- 柔軟剤・洗剤ブランド
- 「希望の気配がする。」というコピー
- 2025年8月から放送開始
これらのCMに共通するのは、平野さんの多面性を活かした演出です。爽やかなイメージから大人っぽいイメージまで、幅広く対応しています。
ジャニーズ退所後の成功:平野紫耀の選択

平野紫耀さんの現在の成功は、大きな決断の結果です。
ジャニーズ退所の背景
2023年5月22日:King & Prince脱退・ジャニーズ退所
退所の理由(報道ベース):
- 海外での活動を目指したい
- ジャニーズの待遇面への不満
- より自由な活動がしたい
- 滝沢秀明氏の新事務所への期待
TOBE移籍のメリット
2023年7月7日:TOBE合流発表
TOBEでの待遇:
- 事務所とタレントの配分50:50
- 個人活動の自由度が高い
- 海外展開に積極的
- 滝沢秀明氏の手厚いサポート
Number_i結成と大成功
2024年1月1日:Number_iデビュー
デビュー後の快進撃:
- デジタルシングル「GOAT」で世界同時配信デビュー
- CM急上昇ランキング1位
- ドーム公演を含む大規模ツアー成功
- ルイ・ヴィトンアンバサダー就任
平野さんの決断は、「リスクを取った結果の大成功」と言えます。
平野紫耀のCMギャラは今後も上昇する?

平野さんのCMギャラと市場価値は、今後どうなるのでしょうか?
上昇が予想される理由
1. Number_iの成功による市場価値向上:グループとしての実績が積み重なれば、個人の価値も上昇
2. 海外での知名度向上:ルイ・ヴィトンなど国際的な活動の増加
3. 年齢的な「脂の乗った時期」: 現在27歳。俳優・タレントとして最も活躍できる年齢層
4. TOBE全体の成功 :事務所全体が成功すれば、所属タレントの価値も向上
5. 実績の積み重ね :CM出演実績が増えるほど、企業からの信頼が高まる
今後の予想CMギャラ:
- 現在:3000万円~7000万円
- 3年後(2028年頃):7000万円~8000万円
- 5年後(2030年頃):8000万円~1億円(30代前半での円熟期)
注意すべきリスク
一方で、以下のようなリスクもあります:
1. グループ活動と個人活動のバランス: Number_iとソロ、どちらに注力するかの判断
2. 海外活動の成否 :国際展開が成功するかどうか
3. TOBEの経営安定性 :新しい事務所の長期的な安定性
4. 競合の台頭: 若手俳優・アイドルとの競争
まとめ:平野紫耀はCMギャラ3000万円~7000万円の新時代アイドル

平野紫耀さんのCMギャラは、単に「有名だから高い」というわけではなく、圧倒的なビジュアル、幅広い支持層、そして大きな決断による成功に裏打ちされた正当な評価です。
ジャニーズという大きな看板を捨て、新しい道を選んだ平野さん。その決断は見事に成功し、今や年収4億5000万円を超えるトップアイドルとなりました。
Number_iとしてのグループ活動、ソロでのCM出演、ルイ・ヴィトンのアンバサダーと、多方面で活躍する平野さんの姿は、「リスクを取って挑戦する者が成功を掴む」という教訓を私たちに示してくれています。
今後も、平野紫耀さんがどのような活躍を見せてくれるのか、そしてCMギャラがどこまで上昇するのか、注目していきたいですね。





